プジョー1007
昨年プジョーから発売された1007という車がありますが、
実はこれ、私、発売前からとっても気になってたんですよね。
理由は『ビジュアルがカワイイから』という単純な理由なんですけど(^-^;;。
プジョー1007は、日本では一昨年の東京モーターショーで
初お目見えだったんですけど、その時もしっかり見て、乗ってきました!
モーターショーでプジョーのブースに行ったのも、
「プジョー1007をこの目でしっかり見て触って乗ってくる!」
というのが一番の目的だったと言っても過言ではありません!
1007はプジョー初の4桁モデルで(※1007以外は3桁モデルです。)、
両側電動スライドドアとカメレオキットが注目アイテムとなっています。
プジョー1007のカメレオキットとは、シートの座面やエアコンの
吹き出し口などに装着できる計18個のカバーパーツの事で、
1007独自のものなんですけど、色もたくさんあって
とってもカワイイんですよ。
プジョーでは、車のグレードが高くなるほど10×、20×、30×、
40×と数字が大きくなります。
だから私も『プジョー1007って106の後継車かな?じゃ、結構コンパクト
なのかな??』
と勝手な想像していたんですけど、これが結構大きいんです!
実物を見てビックリしました。
しかもこのプジョー1007は3ナンバーだそうで。
そして、背が高いので立体駐車場にも入らないそうで。
全然コンパクトカーじゃないな〜、と苦笑い(^-^;;。
思った以上の外見の大きさに少し圧倒されながらも、
プジョー1007の車内を見てみると、中も結構広かったです。
プジョー1007の両側電動スライドドアは、狭い駐車場や荷物が
多い時など、また小さいお子さんがいる方には便利かもしれませんね。
プジョー1007の運転席に座ってみて一番最初にピンと来たのは
『ハンドルが小さくていいかも!』ということ。
206SWのハンドルよりも一回りくらい小さくて、
これは女の人でも楽に運転できるということ?
やっぱりプジョー1007って女の人に勧めてるモデル??と、
勝手に想像してしまいました。
でも、私はあのハンドルだけでもかなりグッときましたね。
やっぱり、文句なしにカワイイし。
『プジョー1007は発売されたら即買うわ』と即決に
至らなかったのが残念ですが。
因みに、モーターショーの時にプジョー1007が展示されていたのは
ブースの2Fで、ここはプジョーオーナーでないと入場できない、
という制約がありました。
2Fに行く入り口で、オーナーの証である(?)車のキーを見せる
というシステムでした。
この時まだ我が家は206SW納車前だったのですが、
受付のお兄さんに『来週納車なんですけど〜』と言ったら、
笑顔で入れてくれましたよ(笑)
そんな訳で、モーターショーで満足してしまってディーラーには
試乗に行かなかったのですが、「背が高いだの重量感があるだの
言ってはみても、実際運転してみたら、きっとプジョー1007も猫足で
スイスイ走るんだろうな〜」、と勝手に想像していま〜す♪
発売と同時に結構売れたという話を聞きますが、
私はまだ街を走るプジョー1007を見たことがありませんね(^-^;;。
■□■ プジョー(PEUGEOT) MEMO ■□■
プジョー (Peugeot) は、フランスの自動車メーカーです。また、スクーターも別会社(プジョー・モトシクル)で生産しています。
かつてはフランス最大の自転車メーカーでもありました。「青色の背景に後ろ足で立ち上がったライオン」というモチーフであるプジョーのエンブレムは、「ブルーライオン」と呼ばれています。
プジョー車の特徴として、独特の設定がなされたサスペンションによる、「猫足」と呼ばれるしなやかなで路面に吸い付くような接地感のある足回りがあげられます。
他社製自動車の場合、サスペンションを硬くして走行安定性を上げるのが一般的であるのに対し、プジョー車では柔らかい乗り心地と安定性を高次元でバランスしているとされています。
ただし、その優位さは認識されにくいものでもあります。いくつかの車種においてこの特徴が薄れた事があり批判を招きましたが、2006年における新車種においては概ね再び「猫足」の特徴が取り戻されています。
Wikipediaより引用・改編